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何度も観たくなる!英会話学習におすすめの人気映画5作品

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こんにちは!今回は英会話学習のオススメの映画特集です

英会話学習のポイントである学習の順番は、『聞く』→『話す』→『読む』→『書く』だといわれています。
なので英会話学習に映画鑑賞を取り入れることは必須事項だといっても過言ではありません!
映画好きの私にとっては大好きな勉強時間です。勉強だとあんまり思ってないですが

作品を選ぶポイントとしては、複雑なストーリーではないか、何度も観れるかどうか、がとても重要。
そして、ファミリードラマラブストーリー学園もののジャンルだとさらに良いです。
そこで今回は、何度も観たくなるオススメの映画5作品ご紹介していきます。

『The Notebook/きみに読む物語』

The Notebook

『きみに読む物語』は、2004年に製作されたアメリカ映画。

1996年にニコラス・スパークスが発表した小説を映画化したものです。

認知症の女性とともに、療養施設に入寮している老人男性。
彼はノートに書かれた物語を彼女に読み聞かせます。

1940年代のアメリカ南部、ノースカロライナ州が舞台。

別荘にやってきた良家の娘アリーに一目惚れした青年ノアは、強引に彼女をデートに誘います。
その後2人は付き合うようになりますが、アリーの両親は田舎の貧乏青年であるノアとの交際に猛反対。
離れ離れになってしまう2人。
戦争が始まりノアは徴兵され、アリーは別の人と婚約…
このまま別々の人生を歩んでいくのかと思った矢先、ある日アリーは新聞に目を奪われ、そこから新たな展開が始まります。
果たして2人の運命は?最後に起こる奇跡には涙が止まらなくなります。

アリーを演じているのは、レイチェル・マクアダムス
よく考えたら私のお気に入りの作品は彼女が出ているものばかりでした
そしてノアを演じているのはライアン・ゴズリング
醸し出す雰囲気がどことなく影があって、なんかかっこいいんです。

2人で白鳥の湖でボートを漕ぐ場面はまるで絵画のように素敵で、
ノアが父親と詩を読むあたたかいシーンも印象的。
好きなシーンを言ったらキリがないくらい大好きな純愛映画です。

School of Rock/スクール・オブ・ロック

School of Rock

落ちこぼれのミュージシャン、デューイは、良家の子女が通う小学校へ代用教師として潜り込み、毎日子供たちにロックを教え込みます。

あげくの果てに、学校に内緒でバンド・コンテストにも出場しようと企みますが…

主演は実際にバンド活動も行っているジャック・ブラック

ストーリーが単純なため、英語も理解しやすいです。

主人公は少々早口ですが、言い回しが簡単なので勉強になります。

Life Is Beautiful

Life Is Beautiful [DVD]

1997年のイタリア映画。主演のロベルト・ベニーニが監督・脚本までした作品です。

第二次世界大戦下のユダヤ人迫害が、ユダヤ系イタリア人の親子の視点から描かれています。

第二次世界大戦の前夜、友人とともに北イタリアの田舎町にやってきたユダヤ系イタリア人のグイド。陽気な性格の彼は、小学校の教師ドーラに一目惚れし、駆落ち同然で結婚、やがて可愛い息子ジョズエが生まれます。

しかし戦争は次第に激しくなり、ユダヤ人に対する迫害行為が行われ、3人は強制収容所に送られてしまいます。

母と引き離され不安がる幼いジョズエに対し、グイドは嘘をつきます。

これはゲームなんだ。泣いたり、ママに会いたがったりしたら減点。いい子にしていれば点数がもらえて、1000点たまったら勝ち。勝ったら、本物の戦車に乗っておうちに帰れるんだ」。

絶望的な収容所の生活も、グイドのおかげで楽しいゲームに様変わりし、ジョズエは希望を失うことなく生き延びることができた

戦争が終わり、ナチスが撤退する最中にジョズエとグイドは逃げようとし、ドーラを探しますが…
この記事を書いてるだけで思い出して胸が痛くなってくるほど、勉強を忘れて泣いてしまうかもしれない映画。

戦争という重いテーマを扱っていますが、コメディ俳優であるベニーニの喜劇仕立ての演出のおかげか、悲壮感よりも父親の息子に対する無償の愛を感じるあたたかい作品になっています。

ティファニーで朝食を

過去記事で記述した、道端アンジェリカさんが英語学習に何度も観たという1961年のアメリカ作品。

『ティファニーで朝食を』は、世界的大女優オードリーヘップバーン主演のアメリカ映画です。

自由気ままに生きる美女ホリーと、彼女に惹かれる作家ポールの愛を描いたロマンティック・コメディ。

ホリーは、玉の輿を狙い複数の男性から援助を受け奔放に暮らしていましたが、ある日同じアパートに作家ポールが引っ越してきます。
やがて2人は惹かれ合いますが、富と自由を愛するホリーは別の男性に目移りしてしまいます。

原作はトルーマン・カポーティの同名小説です。
主題歌「ムーン・リバー」はアカデミー歌曲賞を受賞。
YouTubeでの視聴回数を観ても、今もなお人気なのが伺えます。

私がずっと気になっていたこと。
冒頭で登場するアジア人は日本人をイメージしているのだそうです…
黒ぶち眼鏡、出っ歯、低身長、ハチマキ(昔のアジア人を描いたイラストはみんなこれ)
『ユニオシ』って…適当な名前にも程がありますよね
アジア人差別を感じますし、やっぱり批判は絶えなかったようです。

そんな残念なところもありますが、この映画は金と愛というよくあるテーマがきれいに描かれているんです。
それはおそらく、オードリの美しさと潔い主人公のサバサバした性格、衣装やインテリアなどがそれぞれ魅力的だから。
奔放で強がりを言いながらも、都会で独りぼっちで生きる主人公と身寄りのないネコが切なさを感じさせ、感情移入してしまいます。

約60年前の作品ですが、時日が経っても衰えない素敵な映画です。

『Mean Girls/ミーン・ガールズ』

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2004年アメリカ映画。

保護者指導教員であるロザリンド・ワイズマンのノンフィクション『女の子って、どうして傷つけあうの?』が原作となっているそうです。

動物学者の両親を持ち、ずっとアフリカで生活していたケイディ
しかし16歳になってアメリカのシカゴの郊外に引っ越すことになります。
両親とともに自宅学習で勉強してたため、学校に通うのは初めて。
新しい環境に馴染めるかと心配する両親をよそに楽天的なケイディでしたが、いざ学校に行ってみるとそこは細かいルールが幅を利かす世界でした。
すぐにジャニスダミアンという友人が出来ますが、ケイディは戸惑うばかり。
そんなある時、同級生レジーナをクイーンとする人気グループ“Plastics(プラスチックス)”に気に入られて加入することになります

この“プラスチックス”たちが着ている洋服、メイクやヘアスタイル、教室、部屋、悪口ノートも全部可愛い!
ストーリーも女の子特有の、陰でコソコソ陰口言ってるのに表面上では仲良くする感じ、人の服装とかに評価付けたり、わざとその子の好きな人とベタベタしてみたり…etc
言い出したらキリがないくらい、みんなが1度はした事がある女の子の悪い所がギュッと詰まってる映画。
観てて学生時代を思い出して恥ずかしくなるほどあるあるが沢山でてきます。

でも最後は意外なハッピーエンド。
そして今になればかなり豪華なキャスティングになっています。

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『君に読む物語』        見放題
『スクール・オブ・ロック』   見放題
『ライフ・イズ・ビューティフル』見放題
『ティファニーで朝食を』    見放題
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まとめ

いかがでしたか。今回はおすすめ映画5作品を紹介しました。

気になった作品があれば、ぜひチェックしてみてくださいね。

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