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【英会話】最短で英語を話せるようになるコツ『英語脳』をつくる勉強法!英語脳とは?

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「日本人は英語が苦手」ということは日本人だけでなく、来日した海外の人も感じていると聞いたことがあります。

街で突然話しかけられたり、海外旅行に行ったときに思うように対応できなかったり いざ英語を話す機会になると全然英語が出てこない、そんな体験がある方少なくないのではないでしょうか。

    英語が話せる・話せないは個人の主観で決まることなので、日本国民全員にスピーキングのテストを受験させない限り英語力の正確なデータは出ないと思います。

しかし、世界最大規模の語学学校EFエデュケーションの調べによると、2019年の日本の英語力は世界の英語能力指数ランキングにおいて日本は100位中53位だということがわかりました。 先進国のなかでもかなり低い順位です。

 

日本人は義務教育の中で英語を何年も学んでいるのになぜ英語力が低いのでしょうか。

ピアノやテニスなどの習い事を6年も続けていれば確実にできるようになるのに、英語はいつまでたっても話せるようになりません…(ほとんどの人が感じているはず)

  その理由は、テストで高い点数を取るためであったり偏差値の高い大学に進むためなど、主に進学のために英語を学んでいる、という感覚の人がかなり多いから。

  日本の英語教育は、日本人に英語を話せるようにするのではなく、進学のために英語を学ばせているように感じます。

それでは日本の英語教育の「英語テストで高い点数を獲る勉強法」と「英語を話せるようになる勉強法」、 何が違うのでしょう??  

それは、『英語脳が作れているか否かなのです。

今回は英語脳とは何なのか、そして英語脳はどのようにしてつくられていくのかについて紹介していきます~

 

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いつまで経っても英語が話せない…それは『英語脳』が作れていないから!

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『英語脳』とは、脳につくれる英語の回路のこと。

この英語回路をつくることができれば、英語を自由に操ることが出来ます。

そして実は、日本の従来の英語教育は英語脳を作れない勉強法でした…!

それを私たちは約6年間も続けていたとは…笑    

日本の英語教育は座学のリーディングやリスニングが中心で『話す』や『書く』などの発信能力はあまり重要視されていません。  

『文法・リーディング・単語』が重要視され、試験でもそのスキルが試されますよね。

 

もちろんこれは英語を学ぶためには欠かせないものですが、これだけでは英語脳はつくれず、いつまでたっても英語を話すことはできません。   さらに、TOEICの存在もとても大きいと思います。   TOEICの得点が高ければ「英語ができる」のような風潮に騙されているんです。 でも、TOEICは「読む」・「聞く」の就活に有利になるためのテスト。   「英語を話す」という実力は重要視されていないんです。   このように、私たち日本人の英語教育は「英語を話す」目的からかなり離れたところにいるんです。 その結果、日本人で英語が話せる人の割合は、たったの2割。 なぜなら、英語で会話するという実践が重要視されていないから。   英語はあくまでもコミュニケーション。  

  英語でコミュニケーションをとるためには、『英語脳』が必要不可欠になってきます。 英語脳は、大人になってもつくれます。 今からでも遅くはないのです

次からは英語が身につかない勉強法について、そして、英語脳を作る正しい勉強法についてご紹介します。

     

やってもムダ!な3つの勉強法

  あなたの勉強法は間違っているかも…? 時間を無駄にしてしまう間違った勉強法を3つ紹介していきます。

 英文和訳の練習

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中学・高校での英語の授業って、英文を日本語に訳すテストが多くありませんでしたか?

冒頭でお伝えした通り、学校での英語の授業は進学のための学習法であるため、このテストで高い点数をとってもあまり意味がありません。

そもそも、日本語に置き換えてしまうことが間違いなんです。  

英語と日本語は文法のつくりが全く違う上、単語の意味合いも少しズレがあったりします。

例えば「mail」は日本語では「電子メール」のことを意味しますが、英語では「~を郵送する」という意味合いがあります。

Apple=appleなどと、英語は英語に訳す方が英語脳をつくるには効果的です。

 

リスニング学習をしない

  読み書きの勉強に力を入れ、リスニングを疎かにしてしまってはもったいないです。 実際の発音の仕方を知っておかないと会話中に聞き取ることすら出来なくなってしまうので、発音は会話する上で重要なポイントです。  

しっかりとリスニングをすることで、ネイティブの人がどうやって発音しているのかわかるようになり、会話もスムーズに聞き取れるようになります。  

 

 

週に何回か英語学習の時間をつくる

  「週に2回は英語勉強」などと決めて勉強する人。それは間違いです

例えば久しぶりにストレッチしたら、身体が硬くて痛い~なんてことありますよね。

それと同じように、英語も毎日勉強しないとせっかく勉強した事も体に染みついていきません。 言語って忘れやすいものなんです…

かといって、毎日仕事終わりの疲れてる中、教材を開いたりするのって考えるだけで憂鬱。

でも今は手軽にできる英語教材が溢れています。  

次の記事では、おすすめしたい学習法を「インプット編」と「アウトプット編」に分けてお教えします!    

 英語脳を鍛える!おすすめの勉強法 インプット編

まずは英語を身体に染みこませることから始めていきましょう。

手軽に出来る学習法を5つ紹介します。

アプリや教材などで基礎英語を身につける

先程中高での英文和訳の学習法は間違いと指摘しました。

しかし、中高で習う「基礎的な文法」や「単語」は英語脳をつくるために重要なポイントです。

まずは教材などで単語やフレーズの意味を理解し直し、それらを正しいルールで扱うために英文法を復習しましょう。

教材がどうも苦手、という人は無料の英会話アプリがオススメ。

今は沢山の無料アプリが出ていますが、その中でも1番有名なのが、世界的に評価されている『Duolingo』です。

簡単な文章づくりから単語テストなどゲーム感覚で学習できるので、通勤中などのすき間時間を利用して楽しく学べます。

簡単なリスニングやスピーキングのテストから始めることができ、初心者にオススメの内容になっているので最初にトライしやすい勉強法です。

洋楽の歌詞を聴く・見る・歌う

自分の好きなジャンルの洋楽を聴いてみましょう。

ジャンルは問わず、洋楽であればなんでも構いません。好きなアーティストの曲を聴きながら、歌詞を見て意味を理解して、もう一度聞いてみます。

そうすると、このセリフってこう発音するんだ、ということが分かってきます。

そして自分でも歌ってみること。

いざ歌ってみると発音が難しかったりしますが、五感を活用するので記憶に定着しやすく、ただ机に向かってするよりも楽しく発音練習ができます。

 

海外ドラマ・映画を観る

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ネイティブのように英語が話せるファッションモデルの道端アンジェリカさんですが、実は彼女も以前は英会話初心者でした。

>ハーフなのに英語が話せないことがコンプレックスで、英会話を猛勉強したということがかつてのインタビューに書かれていました。

彼女が実践した勉強法は、海外の映画やドラマを観ること。

映画を観ることが好きだった彼女は世界的に有名な映画『ティファニーで朝食を』を何度も見返して、セリフを覚えたそうです。

彼女のように、好きな作品を観てセリフを覚えることは英会話にも実際に役立ちます。

オススメの鑑賞スタイルは、最初は字幕再生で内容を覚えて、最後に英語音声に切り替えて英語字幕で確認しながら観るという方法です。

そうすると、日本語字幕の訳が英語とニュアンスは同じでも意味が違ったりと色んな発見がありますし、英語を英語で理解することができます。

SFやアクションものよりも、ドラマなどのリアルな日常を描くストーリーがオススメです。

ネイティブの人が日常的に使う英会話がセリフに使われているので、実用的な英語が学べます

お気に入りの海外YouTuberを見つける

 

映画やドラマを観ればそれでいいのでは?と思いますが、YouTubeはまた別の理由があります。

それはまず一つとして、スマホで気軽に楽しめるということ。

動画配信サービスに登録していなくても、スキマ時間に英語のリスニング勉強ができます。

また、YouTubeは動画の再生時間がドラマや映画よりも短いので、気軽に観ることができます。

私は海外の美容系YouTuberさんの動画を観て沢山の単語やセリフを覚えました。

コメント欄も動画の内容が再確認できたり、教材では使われない流行語が書いてあったりするので必ずチェックしてみましょう。

興味ある英語の記事を読む

 

雑誌でも小説でもいいので、興味の湧く内容の英語の記事を読むことをオススメします。

興味があるものということが大事なポイント。

私は高校生の時英字新聞を買って読んでみたのですが、2か月も続きませんでした。

でも、自分の興味のある英語の小説だったりファッション雑誌であれば楽しんで記事を読むことができますよ!

それでは、次回は『英語脳を鍛える勉強法・アウトプット編』です。

 

英語脳を鍛える!おすすめの勉強法 アウトプット編

英語を実際に表現することで英語脳を鍛えていきましょう。

私が実際にやってみて効果を実感した勉強法を4つ紹介していきます。

実践編4つのアウトプット

シャドーイング

シャドーイングとは、英語の音声を追いかけて音読することです。

映画の英語字幕を見ながらセリフを音読するのもいいですし、リスニングテストの問題を聞きながらシャドーイングするのもオススメです。

シャドーイングすることによって、リスニング力とスピーキング力を同時に鍛えることが出来ます。

英語日記を書く

英語日記は、私は今でも毎日続けています。

簡単な単語を使ったり短い文章でもいいので、その日あったことや思ったことを英語で書きます。

2、3文でも毎日書き続けたことによって、私は辞書などで調べずに文章づくりがスラスラと出来るようになりました。

英語で独り言

英語で独り言を言ってみます。今日はご飯何にしようかなーとか、お皿洗うの面倒だなとか、なんでもいいです。

家族やパートナーに変な目で見られようが、関係なし。

これを日々続けることによって、英語脳を使うクセができ会話をするときパッと言葉が出てくるようになります。

英会話教室やオンラインで会話をする

英会話教室や、オンラインの英会話教室などで実際に英語を話す習慣を作ります。

けれども平均で月額15000円かかってしまうので、どうしてもお金をかけたくない人は外国人の集まるバーなどに行って、実際に話しかけたりしてもいいかもしれません。

私の友人は、高校生の頃に近くのアメリカンスクールの校門前で気に入った子に友達になってと声をかけたそうです。😦

その子はそれから数珠つながりにアメリカ人の彼氏が出来たことにより日常的に英語を使う機会が増え、英会話はネイティブ並みのものになっていました。

ちなみに私も、彼女のアメリカ人の友人と仲良くなったことで、英語を上達させることが出来ました。

まとめ

私は、高校生の頃に休みを利用して1カ月間アメリカにホームステイをした経験がありますが、1カ月後に日本に帰っても、英語力が上がったという実感がありませんでした。

留学後に悔しさと情けなさを感じてから、色々な方法で英語に触れる習慣をつけました。

もともと海外の文化が好きだったので苦ではありませんでしたが、この『英語脳』のことに気付くまでには時間がかかりました。

その時間がとても勿体なかったなと思います。

英会話を上達させるのには、楽な方法はありません

実際に英語を話す機会になると、不安になることも多いと思います。

でも、語学は間違えれば間違える程覚えることが出来るのです。

失敗を恐れずに、実践するのみです。 本気で英会話を上達させたい!と言う気持ちがあれば、本記事で紹介した方法を試してみてください。

インプットとアウトプットの勉強法をバランスよく取り入れながら、毎日ちょっとずつ英語に触れて英語脳鍛え、英会話を上達させていきましょう!

この記事がお役に立てれば幸いです。それではまた✨

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